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世界が変わったのだから、自分も変わらなくてはならない。

エンジニア兼デザイナーのナカモリのブログです。

ウェブデザインなどUIを考えるときに必ず使う文房具

日記

お題「お気に入りの文房具」

仕事などでウェブデザインなどのUIを考えるときに、使う文房具を紹介します。

私は、UIを考えるときは、手書きから始めます。

1.シャーペン

ラミー ペンシル サファリ シャイニーブラック 0.5mm L119BK 正規輸入品

ラミー ペンシル サファリ シャイニーブラック 0.5mm L119BK 正規輸入品

 
ステッドラー シャープペン シルバーシリーズ 925 25-03 0.3mm

ステッドラー シャープペン シルバーシリーズ 925 25-03 0.3mm

 

シャーペンは、基本的にはLAMYのsafari(0.5mm)で、細かいところを書くときはステッドラーのシャーペン(0.3mm)を使っています。

ステッドラーの0.3mmのシャーペンは、シャーペンの口金の先が細いため、比較的簡単に曲がってしまい、芯がきちんと出なく場合が何度かありました。そのような場合でも口金だけが売っている場合がありますので、丸々買い替えなくてもいいです。

2.ボールペン

ボールペンはシエラの木軸ボールペンがお気に入りで、何回も買っています。ペン先が細く、インクが少し独特で描きやすいし、安いので数本まとめて買っています。替え芯も売っていて経済的ですが、木軸なので外側が長持ちしません。

3.手帳

モレスキン エバーノート 方眼 ラージ QP061EVER

モレスキン エバーノート 方眼 ラージ QP061EVER

 

手帳はモレスキンのラージ(方眼)を何年も使っています。ここ数年はエバノート対応のものを使っていますが、エバノートはあんまり使っていません。表紙のエバノートをモチーフにした加工や、緑のゴムがきれいでお気に入りです。

4.ノート 

 ノートも方眼を使っています。もっぱら黒キャンパス(僕がそう呼んでいるだけでs)を使っています。UIを考えるときはやっぱり方眼は使いやすいです。サイトマップとか画面構成図とかちょっとした表も描きやすいので、方眼がおすすめです。

例えば、iPhone6sの縦画面を想定した場合ですと、実寸に近い幅6cm、高さ10.5cmの枠線をボールペンで引いて、UIのパーツはシャーペンで描いたり、描き直したりしています。 

大学生のときからいろいろな文房具を使いましたが、ここ数年は上記の文房具を浮気せずに使っています。

全部おすすめです。