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世界が変わったのだから、自分も変わらなくてはならない。

エンジニア兼デザイナーのナカモリのブログです。

年末調整もfreeeのおかげで無事終わりそうです。

freee 日記

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私は有限会社ナカモリデザインという小さなデザイン事務所を営んでいる経営者1年生です。まだまだわからないことだらけです。そのわからないことの1つが、「年末調整」。アウトソーシングするだけの力はまだないので、できるところは自分でなんとかする必要があります。そこで、いろいろと調べながら、年末調整をやりました。

別の記事「経理とか給料計算をfreeeに変えたら、効率的になって助かった」にも書きましたが、会計ソフトfreee(フリー) には、法人会計とは別に「給料計算」も用意されています。freee-給料計算も使ってみたら、いろいろわかって非常に助かりました。

過去にサラリーマンをしていたことがありましたし、経理の知識は多少あるので、年末調整のことはなんとなくわかっていましたが、freeeが公開している「年末調整がよくわかるガイド」を読んだら、知らないことがいくつかありました。

知らなかったこと(その1)は、市区町村に「給与支払報告書」を1月末(2016年は1月31日が日曜日なので、2月1日)までに提出しなければらならないことでした。「給与支払報告書」って何?。freeeの給与計算を使うと出力することができたので、出力してみました。源泉徴収票みたいな感じですが、少し違います。調べてみると、市区町村によって若干の独自ルールがあるらしいし、市独自の用紙のフォーマットがあるらしいし、提出予定の市の場合、事前に郵送されているらしい。そんなもの受け取った記憶もないし、探しても見つからない。市役所に問い合わせたところ、いろいろ教えてくれました。ざっくりと言えば、住民税を計算するために必要らしい。そう言われるとそう、確定申告していない人は、何を基準に住民税を計算するだ?という話です。「給与支払報告書」の存在を教えてくれて助かった。

知らなかったこと(その2)は、税務署に「法定調書合計表」を1月末(2016年は1月31日が日曜日なので、2月1日)までに提出しなければならないことでした。「年末調整がよくわかるガイド」を読むと、「『法定調書合計表』は税務署から郵送されてきた書類にfreeeから金額を転記します。」とあります。そんな書類、郵送されていないぞ。ということで、税務署に行って問い合わせたところ、そこで年末調整に関係する書類一式をもらいました。その書類一式に市独自の「給与支払報告書」も入っていました。なるほど、いろいろ繋がってきた。「法定調書合計表」の存在を教えてくれてなかったら、未提出で終わってしまったな。助かった。

年末調整後の所得税を納めて、源泉徴収票作って終わりだろう思っていた年末調整も、freeeのおかげで無事終わりそうです。