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世界が変わったのだから、自分も変わらなくてはならない。

エンジニア兼デザイナーのナカモリのブログです。

いつのWeb技術者もブラウザを気にせずにはいられません。

Webデザイン 日記

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今日は仕事で「Windowsタブレットで(ある)Webアプリを使っているんですけど…」と実際に使っている様子を見せてもらった。想定していなかったWebアプリの使われ方をしていて驚きましたが、勝手になんとなく「想定外」としていたことに反省しています。

マイナビニュースによりますと、Net Applicationsから2016年2月のモバイル/タブレットにおけるブラウザシェアが発表されました。

news.mynavi.jp

この記事によるとChromeとSafari、Android Browserが多いということがわかります。予想通りです。Windowsタブレットの場合は、Internet Explorerを使うと思いますが、Internet Explorerは2.52%。Internet Explorerを無視していいか否かはこの数字以外の要素で判断されるべきかもしれません。予算がなければ対象から外すこともありかもしれませんが、利用者像とかいろいろなことに左右されそうなシェアだなーと思います。

Internet Explorerといえば、古いWeb技術者であればInternet Explorer 6によくも悪くもしばられていたあの頃が懐かしいかと。「IE6は推奨環境から外していいよ」っていただいたときの「ちょっと楽になる。よかったな」という感じとか、アンダースコアとかスターハックとか、「困ったらとりあえず、zoom:1」とか、いろいろなハックを用いてブラウザ対応してたり…、あの頃が懐かしい。

話を現代に戻して。

上記の記事でやっぱり気になるのが、ブラウザが多い。特にバージョン別。otherって何?ロングテールか?って突っこみたくなります。ロングテールも死語でしょうか。おそらく、いろいろなバージョンが混在しているのだろうなと思います。CSS3とかいろいろな調整があり、IE6が絡む時代を経験していれば今日のモバイルブラウザ種類が多い問題はそんなに苦じゃないと思いますが、やっぱりブラウザのシェアは気にしないといけないなと、今日は反省しています。

で、今日、電気屋さんに行ってWindowsタブレットの代表格、Surfaceを見てきたのですが、あれってタブレットモードとPCモードの切り替えができるらしいのですが、例えばInternet Explorerなどのブラウザが「今はタブレットモードですよ」とか確認できる術ってあるのかな。

やっぱり検証用にSurface買わないといけないかな…。